2018.02.13 Tuesday

武田邦彦さんのブログ

懐かしいです。桜井一枝さんの名調子。

 

「一番に入れるスイッチ何でしょう、来る日も来る日も毎日放送、1179 ありがとう浜村淳です。お早うございます、桜井一枝です。星の放送局から、星の21世紀をお届けします。」

 

「商売は、1にアイデア、それから誠実、努力」「焼け野の雉子(きぎす)夜の鶴(つる)」は、この放送で学びました。

 

父が他界してから我が父を振り返ると、晩年は特に寡黙だっただけに「親の背中を見る」という言葉を思い出します。長年ネットラジオで「ありがとう浜村淳です」を聞いては、何も語らぬ父親の言葉を探してました。

 

このネットラジオも桜井一枝さんの名調子が聞こえなくなり、芸能情報が多くなるにつれて数年前から聞かなくなりました。

 

最近は友人の薦めで知った「虎ノ門ニュース」以外は、ネットラジオを聞くこともなくなってました。

 

代わりと言うわけではありませんが、昨年からは武田邦彦氏の「http://takedanet.com/」からの膨大な音源をYouTube自動再生で流してます。

 

良い話が聞けます。

2015.10.04 Sunday

ウィーン、わが夢の街

日本語字幕ではないのですが、お薦めです。
Film Wien, du Stadt meiner Träume 1957

'Wien, du Stadt meiner Träume' ist eine österreichische musikalische Liebesfilmkomödie unter der Regie von Willi Forst.

Schauspieler:
Hans Holt: König Alexander I. von Alanien
Erika Remberg: Prinzessin Sandra von Alanien
Adrian Hoven: Musikprofessor Peter Lehnert
Hertha Feiler: Bildhauerin Elisabeth Seyboldt
Paul Hörbiger: Vater Lehnert
Alma Seidler: Mutter Lehnert
Oskar Sima: Gesandter von Trotum
Jane Tilden: Klara von Trotum
Richard Romanowsky: Sektionschef Katzelseder
Lilly Stepanek: Frau von Waldegg
Erwin Strahl: Mirko, ein alanischer Emissär
Hannes Schiel: Oberstleutnant Morosos
Alfred Böhm: Polizist
Fred Hennings: Polizeipräsident
Hugo Gottschlich: Erster Bauarbeiter
Fritz Muliar: Zweiter Bauarbeiter
Otto Tressler: Fürst Vitus
Peter Brand: Chauffeur der Gesandtschaft

Handlung:
Als König Alexander von Alanien in Wien, der Stadt seiner Träume, inoffiziell zu Besuch ist und ihm alle schönen Seiten von Wien gezeigt werden, erfährt er von seiner Absetzung aufgrund eines Staatsstreichs.

Der gestürzte, keinesfalls überhebliche Monarch erhält eine Stelle als Chauffeur und verliebt sich in die Bildhauerin Elisabeth Seyboldt. Prinzessin Sandra von Alanien fühlt sich zu Musikprofessor Peter Lehnert hingezogen, wo sie Klavierstunden nimmt.

Es folgt ein schöner Abend bei einem Grinzinger Heurigen, wo Wein getrunken wird und Wienerlieder gesungen werden. Als alle zufrieden sind, wird Alexander aber wieder in seiner Heimat benötigt, da die Regierung nicht auf ihn verzichten kann. Er soll die Funktion als neuer Staatspräsident von Alanien wahrnehmen.
2015.04.03 Friday

空気清浄機

花の季節は花粉症の季節です。購入後半年間使用した結果「これはお薦め」の空気清浄機です。

購入時には数週間寝不足になりながらも自分なりに調べ、空気清浄機というマシンが単なる送風機でしかなく、埃の除去はフィルターの性能如何によると結論。

送風機としての選択時のポイントは、送風量、運転騒音の大小、タイマー機能の有無、紫外線ライトによる滅菌機能の有無、イオンとオゾン発生機能の有無、リモコンの有無。

フィルターは、フィルター性能、運用コストが選択時のポイント。カビの胞子や家ダニの糞も除去できる最も目の細かいヘパフィルター必須で、窓や扉を開けたときに入ってくるタバコ臭気対策の炭フィルターや滅菌フィルターもあれば安心です。

これらの項目をクリアした空気清浄機からバクテリアをまき散らす加湿型と、使用空間100m3以下を除外。

上記の全てをクリアし購入者のポイントの高さとコメント欄を参考に選んだのが「HEPA Luftreiniger B-785 mit Luftsensor, Ionisator, Ozon & Schlafzimmer-Funktion」。空気清浄機を購入するとフィルターが付いてますが、購入時に差し替え用のフィルターを一緒に注文しておくと安心です。

購入はamazon.deなどで検索すればヒットするはずです。昨年購入時は166ユーロフィルター付きでしたが、今は195ユーロのようです。ネットを探せばもっと安く購入できるかも知れません。

なお、イオンやオゾン発生機能は人体への悪影響も考えられるので、外出時のタイマー運転で使います。帰宅すると小さな虫が床に落ちてたりします。

Produktmerkmale:
Fernbedienung
HEPA-Filter (arbeitet immer)
Aktivkohle-Filter (arbeitet immer)
Kohlefaser-Filter (arbeitet immer)
Ozongenerator (zu- und abschaltbar)
Ionengenerator (zu- und abschaltbar)
Fotokatalysator (zu- und abschaltbar zusammen mit der UV-Lampe)
UV-Licht (zu- und abschaltbar)
Anzeigen für Wechsel der HEPA- Aktivkohle- und Kohlefaserfilter, und UV-Lampenwechsel
Luftzustandsanzeige im Sensorbetrieb
Partikelsensor und Geruchssensor
Schlafzimmerfunktion
Ausreichend für ca. 115m³ (Raumgröße ca. 46 m²)
NEU: Reduzierter Standby Verbrauch <1W

Technische Daten:
HEPA-Filter: kleinste Partikelgröße 300nm (0,3μm bzw. 0,0003mm)
Aktivkohlefilter mit 750.000m² Filterfläche
Kohlefaser-Filter: ca. 350.000m² Filterfläche
Ozonzugabe ca. 50mg/h
Negative Ionen: ca. 5x106 pro cm³
UV-Lichtquelle: 6W (254nm), 8000 Stunden Lebensdauer
Luftreinigung: ≥99,997%
Bakterien-Reinigung: ≥90%
Filterhaltbarkeit: 1 Jahr bei 8 Stunden pro Tag (bei normaler Luftqualität)
Luftleistung: 4 Stufen, 180, 230, 320 und 365m³/h
Geräuschentwicklung: Je nach Lüfterstufe: 24, 30, 37 und 45dB
Stromverbrauch: Je nach Lüfterstufe: ca. 32, 38, 47 und 55W, max 69W
Spannungsversorgung: 230V/50Hz
Länge des Netzkabels: ca. 1,8m
Abmessungen: 345 x 610 x 215mm (BxHxT)
Gewicht: ca. 7,5kg
 
2012.09.26 Wednesday

ウィーンのカフェ「NEKO」

話題のウィーンのカフェ「NEKO」は、オーナーの気さくな性格もあって、いつも多くのお客様で賑わい、順調な様子。

この界隈は、ウィーン市心の歩行者天国からスグ近くの歴史地区なので歩くだけでも楽しいです。

写真突き当たりがカフェ「NEKO」。

昔、馬車が通ったそのままなので、御影石の石畳に馬車の車軸よけが点々と路の左右に見えます。

左の壁に出ている看板は「鍵職人」の目印。

カフェ「NEKO」と鍵職人の看板
2百年ぐらい前までは、文盲がほとんどだったので、看板には文字が使われず、目印を道に掲げたそうです。この目印を作るのが鍛冶屋さんの仕事で、靴屋さんならクツの看板、パン屋さんならパン、鍵屋さんなら鍵です。



ネコカフェを出て鍵の看板の店を路地から覗くと、中ではマイスターのお爺さんが鍵を作ってました。

鍵職人熟練の手仕事

丁寧に何度もヤスリで鉄を削っている姿に見せられて食い入るように見ていると、
お爺さんがスッと消えて、外に姿を現し、表情一つ変えず

「10分もそこで見てる」

とだけ言って中に消えました。

つまり

「外で見てないで中で見ろ」

って言いたいわけですね。で、中に入って仕事ぶりを見せていただきました。

ウィーンのネコカフェ界隈の工房

「マイスター、年金生活には入らないのですか」

と尋ねると

「半々」

と寡黙に手を動かし続けます。

ウィーンのネコカフェ界隈の工房

じゃまにならないように工房の角でマイスターの仕事ぶりを見ていると

「ここは1900年から」

とだけ話してくれた。

ウィーンのネコカフェ界隈の工房

一本の鍵を作り終えると、それを見せて、ひと言

「これで、150ユーロ」

でも、見せていただいた仕上げ工程だけでもコリャ大変な仕事です。

鍵の図面と、制作途中の鍵

マイスターのお爺ちゃん、また遊びに行ってもイイかな?


一応(笑)ネコカフェの写真も載せときます。
店内に居るネコ達の写真はネットに溢れてるので、店のスタッフの様子です。
ウィーンのネコカフェ





より大きな地図で ウィーン案内:ホテルと名所など を表示
2012.08.27 Monday

ウィーンで書道

ここ数年ですが、10年程度離れていた外での仕事を再開しました。文化に関わるという仕事は、誰にでもできるわけではなく、やり甲斐があるのですが体力勝負という感じのお仕事です。

外でのお仕事が入ってきても15年前から始めた事務仕事は相変わらず続きます。事務仕事はエンドロスですからいつも仕事に追い立てられた生活になります。

13年前から始めたバドミントンは、当初、心身の健康維持が目的でした。羽根を追っているときは全てを忘れ、自分をリセットできます。爽快です。これは初心者も同じですからバドミントンをやったことが無い人にもお薦めできます。ウィーンにお住まいの方は毎週土曜日18時(夏季は17時)からです。6ユーロで二時間楽しめます: http://wien.main.jp/vht/index.html


バドミントンは、やると決めたことです。やらないと健康に影響も出ますし、必ず時間を取るように心がけてます。

お習字は昨年から始めてちょうど一年です。細く長くを目指して、お休みをいただきながらもコツコツと続けてます。

ウィーンでお習字してます!

お習字を初めてすぐに気付いたことがあります。

何も無い白い空間に筆を下ろすということは、意外に勇気がいるということです。集中せざるをえません。お習字は心を落ち着かせてくれます。だから書道と言うのだろうと思います。

書道は、真っ白な紙の上に筆を下ろすとという作業から始まります。音楽の最初の一音と同じで緊張します。結果、自分の心が紙に写されます。これは、どうやら上手下手に無関係なようです。

初心者ですし、他の先生を知るわけではありません。でも、禅のような心の平静の修行になるという実感があります。師匠に恵まれました。

さて、お稽古の場所が先週から変わりました。
Gebrueder Lang gasse 14/7, 1150 wien
毎週金曜日の18時と21時の間
バケーションの時期が終わって人が増えたら週2回になります。


View Larger Map
ホームページに出ているお稽古の場所は、まだデータが古いですが、そのうちアップデートされます。初参加は携帯電話にSMSを送るのがお薦めです。オーストリアの携帯ですから半角ローマ字打ち込みで、日本語・ドイツ語などです。
http://www.shodo.at/jp/index.html
2012.01.09 Monday

書き初め

土曜日は半年前から通い始めた書道教室の書き初め会でした。

いつもの気楽な気分で書道場へ行くと、人で溢れていて驚きました。兄弟子達が250個もオニギリを作って、飲み物も用意してくださってました。やっぱり遅刻しちゃダメだと悟りました。
ウィーンの書道教室、書き初め

お書き初めは、子供の頃に実家で描かされて以来でした。
まっすぐな線すら描けない自分が、喧噪の中で筆を持つとは考えてもみませんでした。
初めて会う不特定多数の人々に混じってのお書き初めでしたが、楽しかったです。


それにしても、生まれて初めて筆を持つヨーロッパの人達がけっこう上手に描くのには感心しました。



下記サイトは現在更新待ちです。
正しいお稽古の日取りは毎週金曜日18時からです。
http://www.shodo.at/jp/index.html


仕事の都合から毎週行くことは不可能ですし、下手くそですが、書道は間違いなく心の修行になってます。何よりも楽しいです。はるな師匠のお人柄です。ありがとうございます。
2011.10.22 Saturday

球形飛行体

一度これで遊んでみたい!


こういうものの開発に携わったら、夢のある仕事って言うことができそうです。

でも、動作音を押さえることは可能なのでしょうか。バッテリーはどのぐらい持つのでしょう。電波はどのぐらいの距離までとぶのでしょう。量産したときの値段は安くできるのでしょうか。

お金の偏在が必要以上に進まず、世界と日本の国が健康な状態で存続できて、心身共に健康でいられたら、開発が進んだこの球場飛行体にオシャレな名前が付けられて販売されるときが来るかも知れません。
2011.08.01 Monday

ラマダン

ラマダンが始まった。

ウィーンに住む多くのイスラム教徒達が断食です。

日中だけですが、、、


日の出から日の入りまでは食べちゃいけない。
でも、日没後はいくらでも食べてもイイっていうから、本当に断食なのかと思うけど、実際にそれをしてみるとヒモジイです。


で、ウィーン中のイスラム系のレストランは、昼間は空いていて、夜になるとお客さんで溢れる?のかもしれません。実際に注意して見たことが無いので、よくはわかりません。


このところ10年くらい毎年エジプトに飛んでいて、ときにはラマダンに当たるときがあるけど、ラマダンが始まると、みんな気が立っていて、夕方になると気もそぞろで、夜はレストランがいっぱいになってました。
2011.06.26 Sunday

ドナウ・インセル・フェスト

昨日6月24日(金)から「ドナウ・インセル・フェスト」が始まりました。なんでもヨーロッパ最大のオープンエアーフェストだそうで、毎年300万人以上が集まるそうです。

実は何も興味はないのですが、ときには人付き合いも必要かも知れないし、チケットが5千円以上もするという催しが無料というのもあって、見聞を拡げるためにも行ってみました。

ドナウ・インセルに多くの舞台やアトラクションがある中で、Badmintonで疲れているのもあって、一番大きな舞台へ直行です。

その舞台では「ヨーロッパ」なるグループが騒々しい騒音を出してました。
ドナウ・インセル・フェスト
集まっている人達、お店やゴミ対策、公共移動期間の混雑回避策など興味深かったです。



一生懸命聴いたのですが、どう考えても楽友協会でのウィーンフィルの方が良いし、好きなようです。
ですが、集客力となるとどっちも同じです。。。
2011.05.17 Tuesday

新校舎

昨年夏に工事が終わる予定が、まだ工事が続いてます。いったいどうなってるの?

でも旧校舎の片づけが終わってしまい、旧校舎の方には備品が何も無いので、新校舎で授業がはじまりました。
学校遠望

隣のポーランド人のピアノの先生の話では、新校舎のデザインはコンテストで優勝したデザインが採用されたそうです。グランドフロアに区の図書館が入っていて、受け付けと事務局もグランドフロアで、上の階が音楽学校と講堂などの教室です。
工事中の校舎
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