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2015.02.22 Sunday

バドミントン・オーストリア・オープン

毎日にゆとりが取れず、一年半バドミントンから離れてましたが、10年以上続けてきた運動を突然止めると体調不良で死にかかったりすることがわかりました。

今年は気持ちを新たに「六十の手習い」で、関節の違和感は筋力の鍛錬とコンドロイチンで補いながらのスポーツ再開です。

最初の数回は息切れ呼吸で腹筋の筋肉痛があったものの、事故に気をつけながら毎週通い、二ヶ月過ぎる頃には少しずつ慣れてきたようです。


それで、今年は運動へのモチベーション維持のためにも昨年時間が取れず過ぎてしまった「BadmintonオーストリアOpen」へも足を運びました。

残念ながら日本のナショナルチームは一昨年が最後で今年も参加無く、日本人の名前はありませんでしたが、今年はオーストリアの男単で有名なミヒャエル・ラーンシュタイナー選手が引退とのことで、デンマークからピーター・ゲート選手が招待され、最終日に引退記念の試合が催されました。

ミヒャエル・ラーンシュタイナー選手は、オーストリアで男単No.1期間が長かったとはいえ、180週間以上も世界ランキングNo.1を張っていたゲート選手とは試合にならない程の差があるはずです。

この対戦がどんな試合になるか、またゲート選手の美しい動きや有名なトリックショットにも期待が膨らみます。

BadmintonオーストリアOpenは、昨年から「オーストリア国際チャレンジ」ではなく「オーストリアOpen」と開催名の変更に加え、ラーンシュタイナー選手引退試合、ピーター・ゲート選手のネームバリューも手伝って会場のウィーン市ホール/シュタットハレBホールに立ち見が出るほどの観衆が詰め掛け盛況でした。

スーパースターのオーラ全開のゲート選手は、バドミントンの楽しさいっぱいの試合披露で一時間があっという間に過ぎ去りました。

YouTubeではライブの楽しさは伝わらないかもしれませんが、お勧めです。ラデツキーマーチがかかるとウィーンの人は拍手しないではいられないというのも見ていて面白いです。
 
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